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理想の自動人形はあの猫型ロボット?「クロックワーク・プラネット」AJスペシャルステージ【AnimeJapan 2017】

2017年03月27日 12:08配信
理想の自動人形はあの猫型ロボット?「クロックワーク・プラネット」AJスペシャルステージ【AnimeJapan 2017】

「クロックワーク・プラネットAJスペシャルステージより

3月25日(土)・26日(日)、東京ビッグサイトで開催された日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2017」。26日のブルーステージで、「クロックワーク・プラネットAJスペシャルステージが開催されました。

イベントには南條愛乃さん(見浦ナオト役)、加隈亜衣さん(リューズ役)、大西沙織さん(マリー・ベル・ブレゲ役)、千本木彩花さん(アンクル役)、そして司会として松田健一郎さん(ヴァイネイ・ハルター役)が登壇し、トークとミニゲームに興じました。

トークは世界観とキャラクターの紹介からスタート。1000年前に滅亡した地球をクロックワーク(時計じかけ)で再生させた世界が舞台の本作。マントルを抜き取った地球に歯車を埋め込んだ魅力的なビジュアルの世界観にはキャスト陣も興味津々でした。

続いてトークはキャラクター説明へ。南條さん曰く“ストレートにねじれている”ナオトですが、南條さんはその変態なシーンを演じるのが楽しいんだそうです。また、マリー・ベル・ブレゲを演じる大西さんは、キャラの名前から時計メーカー・ブレゲを知り、検索したエピソードを披露。値段の高さに撃沈したと明かしました。

続くコーナーは、理想の自動人形をイラストで事前に描いたものを発表する「理想の自動人形(オートマタ)選手権」でしたが、なんと4人ともドラえもんを描き、国民的ネコ型ロボットの人気をまざまざと見せつけられる結果となりました。

2つ目のコーナーもパネルを用いた正解一致クイズ。「好きなおでんの具」「この中で女子力が低いのは」などのお題に、キャスト4人はペアの回答を探りつつ合わせて答えていました。ちなみに「この中で怒らせると怖い人は」とのお題に加隈さんは、よく叩くからという理由で大西さんと返答。愛情表現と大西さんが答えるも、加隈さんは「愛情表現で殴るってのはやめたほうがいいと思う」とピシャリ。

イベント最後には、この日が司会初挑戦だった松田さんに、キャスト陣やファンから暖かい拍手が送られました。慣れない仕事にお疲れ様を言いたかったのはファンも同様だったようです。

テレビアニメ「クロックワーク・プラネット」は4月6日(木)からTBS・BS-TBSで放送スタートです。【取材・文=佐藤京一】

■テレビアニメ「クロックワーク・プラネット」

放送  :

スタッフ:原作…榎宮祐・暇奈椿/原作イラスト…茨乃/監督…長澤剛/シリーズ構成…杉原研二/キャラクターデザイン…島村秀一/メカデザイン…寺岡賢司/プロップデザイン…原由知/世界観設定…末武康光・枝松聖/美術デザイン…久保田正宏/美術監督…甲斐政俊/色彩設定…水野多恵子/3DCG…船越勇貴/撮影監督…武原健二/編集…松村正宏/音響監督…本山哲/音楽…兼松衆・中村巴奈重・中野香梨・宝野聡史/OP…fripSide/ED…After the Rain/アニメーション制作…XEBEC

キャスト:見浦ナオト…南條愛乃/リューズ…加隈亜衣/マリー・ベルブレゲ…大西沙織/ヴァイネイ・ハルター…松田健一郎/アンクル…千本木彩花

リンク:テレビアニメ「クロックワーク・プラネット」公式ページ