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TRPGの楽しさに目覚めそう! 『クトゥルフ朗読劇』出演声優・酒井広大さんインタビュー

2019年09月03日 07:30配信

10月5・6日に横浜YTJホール(神奈川県横浜市都筑区センター北駅)で行われる“クトゥルフ朗読劇 華蝕の匣 ~書生の夢現~(かしょくのはこ ~しょせいのゆめ~)”に出演する酒井広大さんへのインタビューを掲載します。

▲“クトゥルフ朗読劇 華蝕の匣 ~書生の夢現~”のキービジュアル
▲“クトゥルフ朗読劇 華蝕の匣 ~書生の夢現~”のキービジュアル
Call of Cthulhu is copyright (C)1991,2003 by Chaosium Inc.; all right reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION

10月5日は白井悠介さん、酒井広大さん、菊池勇成さんが、10月6日は白井悠介さん、高塚智人さん、永塚拓馬さんが出演します。

朗読劇のシナリオは、小説『マージナル・オペレーション』シリーズやゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』など、さまざまなメディアの作品を手がけてきた芝村裕吏さんが担当。大正時代の日本を舞台に、恐怖と謎に満ちた物語を描きます。

また、イラストはネヲさんが担当しています。

【酒井広大(さかい・こうだい)さんプロフィール】

▲酒井広大さん
▲酒井広大さん

・誕生日:9月30日 ・血液型:B型

・趣味・特技:博多弁、バドミントン、ゲーム

・代表作:『A3!』佐久間咲也、『ラングリッサーI&II』エルウィン、『迷家-マヨイガ-』光宗、『キャプテン翼』来生哲兵 など

・Twitterアカウント:@koudai_otf

そもそも『クトゥルフ』神話とは?

“クトゥルフ神話”とは、アメリカの作家H.P.ラヴクラフトが執筆した架空の邪神たちが登場するホラー小説をベースにして、多くのクリエイターたちが共通の世界観に基づく作品群を作り上げたものです。

さまざまなゲームやアニメのモチーフにもなっているほか、テーブルトークRPGや朗読劇なども話題になっています。

▲基本ルールブックとなる『クトゥルフ神話 TRPG』
▲基本ルールブックとなる『クトゥルフ神話 TRPG』

テーブルトークRPGの自由度や没入感の高さに驚き!

――まずは自己紹介と、今回の『クトゥルフ朗読劇』での役どころについて教えてください。

酒井:酒井広大です。自分が演じる人物は、最初から最後まで、物語をけん引するキャラクターになっていると思います。

ある目的のため行動しているので、目的のためならば、後先考えずに突っ走ってしまう一面も……。

TRPGの特性上、結構僕自身の性格が反映されているのではないかと……(笑)。ゲームプレイ時に僕が発した言葉がどこまでセリフとして落とし込まれているか楽しみです。

――テレビゲームやボードゲームなどを含めて、好きなゲームはありますか?

酒井:僕は、基本テレビゲームの中でもRPGが好きですね。最近はちょっとした時間にできるアクションゲームも好きで、空いた時間によくやっています。

――今回、テーブルトークRPGを実際に体験したとのことですが、遊んでみた感想はいかがでしたか? また、テーブルトークRPGというゲームについて知っていましたか?

酒井:うまく説明できなくて申し訳ないのですが、一言でいうと、会話で物語を進めて行くゲームといった感じです。

朗読劇化にあたり、今回TRPGがどういったものかもわからない状態で実際にプレイしてみたのですが、本当に面白くて、物語の中に自分が入ったかのように、自分の意志で行動したり、言葉も自由に発言できますし、没入感が本当にすごいです!!

運要素もありますが、自分の行動や発言によって展開がどんどん変わっていくので、何度でも遊べるのも魅力かなと感じております!

そういった特性上、話術にたけている方は有利(?)なのではないかと……(笑)。設定や時代背景を詳しく知ると、もっと楽しみも深まると思います。

――オカルト系の怖い映画や小説、ゲームなどは好きなほうですか? それとも苦手なほうですか?

酒井:基本、あまり得意ではないのですが、武器で攻撃できる系の作品だと好きだったりします(笑)。

――クトゥルフ神話にちなんだ質問です。ご自身や知り合いの方で、オカルトや怖い話などを体験したエピソードがあれば教えてください。

酒井:ごめんなさい……! 特にないです(笑)。でも、そういう体験も一度はしてみたいなと思います!

――今回の『クトゥルフ朗読劇』にかける意気込みをお願いします。

酒井:実際に自分たちが『クトゥルフTRPG』をプレイしたものが、朗読劇の台本に反映されるということで、自分自身が感じた感情など、そのまま感情移入できそうなので、僕自身、本当に楽しみです!!

皆様に少しでもTRPGの良さを知っていただけるよう頑張ります!!

――最後に『クトゥルフ朗読劇』に期待するファンへのメッセージをお願いします。

酒井:『クトゥルフTRPG』をやったことがある方もない方も、一つの朗読劇として絶対に楽しめる内容になっておりますで、楽しみにしていただきたいです!!

そして、知っている方は、ここではきっとこういう行動をしたんだな……とかこういう言葉を言ったんだな……など、いろいろ想像していただけると2倍3倍楽しめると思いますので、期待していてください!!