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May'n、徳島で「たい焼き愛」を高らかに叫ぶ!

2015年10月19日 18:37配信
May'n、徳島で「たい焼き愛」を高らかに叫ぶ!

この日は歌手ではなく「たい焼き親善大使」、略して“鯛使”としてステージに上がったMay'nさん

10月10日(土)から徳島市で開催された「マチ★アソビ Vol.15」の2日目となる11日(日)、歌手のMay'nさんによる「『鯛使、たい焼き広めたいしっ!』WEB連載開始記念 たい焼きトークイベント『鯛使、徳島でも話したいしっ!』」が行われました。

無類のたい焼き好きが高じて自ら「たい焼き親善大使」(=鯛使)となったMay'nさん。そんな彼女がWebNewtypeでたい焼きコラムをスタートしたことを記念したステージということで、May'nさんは「30分、たっぷりとたい焼きの話をしたいと思います!」とスタート。

最初のコーナーとして、観客が対象の「たい焼き意識調査」を実施。「2015年、どのくらい食べたか」「好きな中身は」など、たい焼きに関する質問を観客に投げかけていました。

「たい焼きをどこから食べますか」という質問では、実は頭から食べるのが正しい食べ方だと断言。「甘いあんが入ったたい焼きを食べ終えた時に、お口直しのためにあえてしっぽにはあんが入っていないんです。だから『しっぽまであんこが入っていない、最悪』という意見は間違いなんです!」と熱が入った口調で一気に説明すると、観客からはどよめきと拍手が巻き起こりました。

次のコーナーは、たい焼きの発祥などを紹介する「5分でわかるたい焼き講座」。たい焼きには「天然もの」と「養殖もの」と呼ばれる焼き方の違いがあるなど、たい焼きにまつわる知識を披露しつつ、「(一度にたくさん焼ける)養殖が劣るというわけではなく、冷や麦とそうめんのように『たい焼き』にも違いがあるんだということを伝えたいんです! 」と熱弁を振るいました。

ここで壇上には、前日にMay'nさん自らが集めた徳島のたい焼きが用意。2時間で売り切れてしまうという「藪内平和堂」のたい焼きを入手するために6時間も早く起きてお店へ向かったり、往復4時間をかけてJR辻駅近くの「朝日屋」のあゆ焼きをゲットするなど、May'nさんの並々ならぬ“たい焼き愛”には、観客も圧倒されていました。

最後のコーナーは観客からたい焼きに関する質問を受け付けるQ&Aコーナー。「一番多くていくつ食べた?」「今までに食べた変わり種は?」「もし、今日世界が終わるなら、どこのたい焼きを食べる?」といった質問に、ただ回答するのではなく、さらに話題を膨らませて150%の内容で応えていました。

May'nさんが「30分間、たっぷりたい焼きだけのトークをさせていただきましたが…みなさん楽しめました?」と尋ねると、観客からは万雷の拍手が。そんな温かな雰囲気の中、東京オリンピックが開催される2020年に日本に来る海外からの訪問者に「たい焼き」の魅力をアピールするため、「皆さん、たい焼きを愛してください!」と観客にお願いして、イベントは終了しました。

リンク:May'n公式サイト

    公式ツイッターアカウント・@mayn_tw

    コラム・May'nの「鯛使、たい焼き広めたいしっ!」特設ページ