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アイデアを結集して考案した究極の作品とは? 「ハッカドール」ステージ 【マチ★アソビVol.17】

2016年10月11日 21:13配信
アイデアを結集して考案した究極の作品とは?  「ハッカドール」ステージ 【マチ★アソビVol.17】

マチ★アソビでお馴染みとなった感もある「ハッカドール」が今回も登場!

10月8日(土)から10日(祝)に徳島市で開催された「マチ★アソビVol.17」ラストラン。9日(日)の新町橋東公園で行われた「ハッカドール マチ★アソビ スペシャルステージ」には、DeNAの岡村直哉さん、ハッカドール1号役の高木美佑さん、ハッカドール2号役の奥野香耶さん、ハッカドール3号役の山下七海さんが登壇し、マチ★アソビ恒例の企画コーナーが行われました。

「最強のアニメを考える!」コーナーは、週に数十本のタイトルが放送されているアニメ業界に殴り込みをかけるべく、3人が協力してオリジナルアニメ作品の内容を考案するというもの。高木さんが「○○(主人公)が」、奥野さんが「○○と」、そして山下さんが「○○する物語」を担当します。

高木さんが主人公に岡村さんを指名したところからおかしくなり、最終的には「ハッカドールになる物語」という内容に…。採用されるかどうかは、集まったファンからの拍手の大きさに委ねられることになりましたが、当然のごとく大喝采を浴びることに!

続く「Webマンガリスト」は、世の中にあるWebマンガの情報を集めて検索することができる「ハッカドール」の同名機能にちなんだコーナー。

先ほど選ばれた岡村さんが主人公となる物語を漫画化した時の第1話タイトルと、そのイラストを3人がそれぞれ考案し、優勝者には賞品としてitunesカードがプレゼントされます。

「ひとつくらいはまともな案が出てくるのでは」と期待した岡村さんの願いをよそに、出てきたのは、第1話なのに魂が抜けてしまったり(高木さん)、死神に連れて行かれそうになったりする(奥野さん)など、ひどい扱いを受けることに。

そんな中、「岡村さんのDeNA退社」をネタにした山下さんが見事に優勝! 複雑な表情を浮かべながらも賞品を渡す岡村さんが印象的でした。【取材・文=ダンディ佐伯】