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高森奈津美が「放課後のプレアデス」珍見所をチェック

5月5日(火)、徳島市で開催された「マチ★アソビvol.14」にて、「放課後のプレアデス」ステージイベントが行なわれた。

テレビアニメが放送中の「放課後のプレアデス」からは、すばる役の高森奈津美が登場。小雨にも負けずに集まった多くの観客を前にトークを繰り広げた。

アニメに散りばめられたさまざまな謎について高森は、まだ4話だからわからなくて正解と笑うと、各キャラクターの設定や魅力を紹介。いつきを紹介する時にはこういうビジュアル好きでしょ?、ひかるを紹介するときにはツインテ好きでしょ?と、ファン心理を理解しながらニヤッと笑っていた。

自身が演じるすばるについては、お姫様ではなく王子様と思って演じているとのことだった。

三役をこなしていて大変そうな藤田咲のギャラを上げてあげてと提案したり、冗談を交えながらのキャラ紹介には、会場からは笑いが絶えなかった。

各話の見所紹介では、高森は第1話の見所として、すばるに天体観測に誘われた少年“みなと”に「なんで?」と聞き返されたシーンを挙げた。高森はみなと役の桑島法子の演技のつれなさがツボな様子だった。

第2話の見所には、あおいとすばるが抱き合うシーンをチョイス。顔の近さと、あおいがすばるを守ると告げるシーンに、これは2人はつきあっていると感じたと語る高森だった。

第3話にして水着回が来たことと、みんなの髪型がいつもと違うことに高森は注目。しかし、見所にはまたしてもすばるとあおいが抱き合っているシーンを挙げ、すばるの側に積極性が出てきたことを指摘していた。

第4話については、ひかるの夢の中のすばるの演技をする時、もっと頭が悪そうに、とディレクションされたことを明かしていた。また、他の人に抱きとめられた時はぽよんという感じなのが、いつきに抱きとめられた時は「いたっ」と発言していたことに、他のキャラクターたちといつきの体型の違いを匂わせた。

このイベント時点では未放送だった第5話について高森は、いつきのイメージが変わるであろうギャップがあることを予告していた。

イベント後半では、ウェブラジオ「放課後のプレアデスRADIO」でおなじみのコーナー「ラジアデス星人に教えたい地球語」のイベント特別版を実施。これは、地球(日本)語を知らないラジアデス星人に地球語を教えるというコーナーで、来場者から単語を募集。「レインメーカー」「ふんどし」「親子丼」の単語が指定されると、高森は身振り手振りを交えながら、新しい単語を覚えたラジアデス星人を熱演し、さらに、高森はふんどしでは九尺ふんどしが好き、といった謎な情報も飛び出した。

ひとりだとトークがついコミカルになったり、高森の地が出たりするが、「放課後のプレアデス」はきれいな作品です!と力説した高森は、雨の中集まった参加者を気づかいながらステージを締めくくった。【記事:WebNewtype】

「放課後のプレアデス」公式サイト:http://sbr-gx.jp/
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