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雪景色でも村上奈津実さんらの心も体もぽかぽかに! 「温泉むすめ」小野川温泉レポート

山形県・小野川温泉にて、「温泉むすめ」(※)のキャスト4名が温泉地を巡りました。参加したのは翌日のトークイベントに参加する村上奈津実さん(小野川小町役)、青木陽菜さん(玉名満美役)、立石凛さん(別所愛染役)、大西亜玖璃さん(輪島かさね役)の4名。雪深い小野川温泉の情緒と、冬ならではの温かな体験をレポートします。

※日本全国の温泉をモチーフにしたキャラクターと、声を担当する声優たちが、全国の温泉地を盛り上げるプロジェクト



かまくらで味わう絶品・豆もやしラーメン

今回の旅のスタートは、かまくら村です。小野川温泉の冬の風物詩として親しまれていたかまくら群ですが、制作に使用する型枠が数年前から老朽化していました。「温泉むすめ」とは、その対策のためのクラウドファンディングにファン約200名以上が協力したという縁があります。
その、ファンと温泉地が繋がった証といえるかまくらに入ったのは村上さんと青木さん。2人は小野川小町の好物である、小野川温泉の名産・豆もやしを使ったラーメンをいただきます。寒い雪のなか、かまくらで食べる温かいラーメンの味は格別だったようで、食事中も笑顔が絶えませんでした。



立石さんと大西さんが合流し、4人は温泉たまご作りを体験することに。ラジウムたまご専用の湯船に卵を投入し、その時間を使い「鈴の絵付け体験」へ。作業に没頭していたら予定時間10分を超えてしまい13分ほど経過。でき上がった熱々の温泉たまごに、一同から自然と拍手がわき起こりました。試食した村上さんは「プリンみたい!」とその濃厚な味わいに驚き、青木さんも「こんなに丁寧に卵を味わうことなんてないかも」と、素材の味をじっくりと楽しんでいました。

源泉の足湯と飲泉、そして小野川グルメ



ラジウム玉子を作る体験の前後は、登府屋旅館で白い鈴への「絵付け体験」。絵の具を使って思い思いの模様を描いていきます。制作中は、お互いの作品について感想を言い合いながらも、真剣な表情で筆を動かす4人。大西さんが輪島かさねを描くなか、村上さんはお気に入りだという「パペットスンスン」のキャラクターを熱筆。大西さんに「かわいい!」と絶賛されます。それぞれの入魂の絵が描かれた鈴は登府屋旅館に展示されているので、現地に行く際はぜひご覧になってください。



そして4人は源泉を使用した足湯へ向かいました。源泉のため非常に高温でしたが、雪を投入して適温に調整し、村上さんは「いい湯加減」と雪景色を眺めながらリラックスした表情を見せます。また、胃腸にいいとされる飲泉にも挑戦。立石さんは「しょっぱいけど美味しい!」、青木さんは「いい塩分で、これでご飯を炊いたら美味しそう」とそれぞれに個性豊かな感想を語り合いました。




温泉地巡りの最後には「丸田屋」で温かい玉こんにゃくを、「みかどや」で黒蜜ときなこがたっぷりトッピングされた黒糖ソフトクリームを堪能。雪景色のなかで食べる温かいグルメとスイーツに、4人の表情もより一層華やいでいました。

【取材・文:はるのおと】

リンク:温泉むすめ公式サイト
    温泉むすめプロジェクト公式X(Twitter)・@onsen_musume_jp
    温泉むすめ公式YouTubeチャンネル

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