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岸誠二監督、千葉翔也、小原好美らキャストが東京大神宮でヒット祈願も! 「月がきれい」第1話先行上映会を開催

2017年03月30日 18:41配信
岸誠二監督、千葉翔也、小原好美らキャストが東京大神宮でヒット祈願も! 「月がきれい」第1話先行上映会を開催

東京大神宮でヒット祈願を祈願したスタッフ&キャスト陣

3月19日(月)、4月よりテレビアニメが放送される「月がきれい」のヒット祈願が東京都千代田区・東京大神宮にて、続けて第1話先行上映会がKADOKAWA富士見ビル・神楽座にて開催されました。

ヒット祈願に駆けつけたのは、岸誠二監督、安曇小太郎役の千葉翔也さん、水野茜役の小原好美さん、比良拓海役の田丸篤志さん、西尾千夏役の村川梨衣さん、音楽教師・園田涼子役の東山奈央さん、フライングドッグ・南健プロデューサーの計7名。東京大神宮は縁結びのご利益がある神社として知られており、良縁を願う人が多く訪れる場所です。この日は、Twitterキャンペーンの応募総数1100人の中から選ばれた70名のファンたちも一緒。神主によるこの日のための祝詞奏上、巫女の御神楽奉納、参拝着を着用した岸監督らが1人ずつ玉串礼拝を行ない、放送に向けてみんなでヒットを祈願しました。

祈願後は、KADOKAWA富士見ビルの神楽座で放送に先駆け第1話を上映し、上映後は会場で一緒に見ていた岸監督らが登壇。キャスト陣は初めて完成した本編を見たようで、感動もひとしおの様子です。

「月がきれい」はプレスコで制作されているため、2016年8月から行なわれていたキャストによる収録はすでに終了している状態。千葉さんは、現実の会話に近づけて自然なテンポで喋っているのでとてもリアルなものにできたと収録を振り返りました。茜を演じた小原さんは、このイベントのために月モチーフのネイルで気合いたっぷり。「収録の時も緊張したけれど、この上映もドキドキヒヤヒヤしつつ楽しみました。いい意味でアニメ感のない映像になっていると思います」と笑顔が輝いていました。

実際、「実写でやったほうがいいんじゃない」と言われるような内容をあえてアニメで作っているという岸監督。南プロデューサーも、岸監督とまた一緒に仕事をしようと考えた時に、誰も岸監督に頼まないようなことを依頼したいと考え「月がきれい」の企画が生まれたそうです。本作の舞台は埼玉県の川越市。比良を演じる田丸さんは川越出身で、ロケを重ね写真をもとに背景づくりをしたりと、川越の情緒や美しさを感じられる映像になっているのも魅力のひとつだと話してくれました。

また、感想の第一声で「千夏が黒タイツや! と思いました」と語ったのは村川さん。キャラクター設定ではくるぶしソックスだったものが、いざ第1話を見ると黒タイツで意外だったという村川さんに南プロデューサーは「よく考えたら4月ってまだまだ寒いんですよね。だからしばらくはタイツです(笑)」と会場の笑いを誘う場面も。園田涼子先生役だけではなく、オープニングテーマ「イマココ」とエンディングテーマ「月がきれい」も担当している東山さんは、「『イマココ』は恋した勢いで坂道を駆け上がるような小太郎くんの気持ちを、『月がきれい』は夕暮れから夜空を見上げ大切な人を想う茜ちゃんの気持ちを歌っています」とコメント。2人の気持ちを丁寧に歌った、作品に寄り添った主題歌になっているそうです。

そして東京大神宮で、「月がきれい」を代表しておみくじを引いていた千葉さん。このステージ上で初めておみくじを開き、結果を見てみると……なんと小吉!「伸びしろしかない!」(田丸さん)。細かく読んでみると、恋愛運に関しては「周囲の理解が大切」という。千葉さんは思わず「おみくじってリアルだな~」とぼやきも。「お客さんの支えが大事ってことですね!」とキャスト全員で応援を呼びかけステージは幕を閉じました。

■テレビアニメ「月がきれい」

4月6日(木)24時よりTOKYO MXほかにて放送開始

スタッフ:監督…岸誠二/構成・脚本…柿原優子/キャラクター原案…loundraw/アニメーション制作…feel.

キャスト:安曇小太郎…千葉翔也/水野茜…小原好美/比良拓海…田丸篤志/西尾千夏…村川梨衣

リンク:「月がきれい」公式サイト

    公式Twitter・@tsukigakirei_tv