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May'nがアルタで“たい焼き”の素晴らしさを力説

2015年04月23日 17:32配信
May'nがアルタで“たい焼き”の素晴らしさを力説

毎朝たい焼きを食べるほどたい焼きが好きだというMay'n。60分間たい焼きのことだけを語り続けてもまだ物足りないようだった

4月15日(水)から19日(日)まで新宿のスタジオアルタにて開催されている月刊ニュータイプの30周年記念イベントの4日目は、May'nたい焼き親善鯛使就任記念トークイベント「鯛使、もっと話したいし!」からスタートした。

たい焼きの大ファンであり、たい焼きを世に広める“たい焼き親善鯛使”としても活動する歌手のMay'nが、たい焼きについて60分間語るという異色のイベントながら、会場は超満員。

ある日、恵比寿にある“ひいらぎ”で食べたたい焼きのあまりの美味しさに、たい焼きの奥深さに感銘を受け、一気にのめり込んでいったMay'n。

それからは毎日のようにたい焼きを食べているという彼女は、ニコニコ生放送によるリアルタイムアンケートで「2015年に入ってまだたい焼きを食べていない」という人が50%を超えるという結果に、ショックと動揺を隠し切れない様子だった。

そして、「たい焼きは頭から食べると良い」や、「たい焼きの見た目の多様性」について語るなどした後、「May'nが選ぶたい焼き十選」のコーナーでは、日本全国のたい焼き屋の中から、彼女が厳選した十店舗について紹介。

恵比寿の“ひいらぎ”をはじめ、ヒット曲「およげ!たいやきくん」のモデルとなった麻布十番の“浪花家総本店”、May'nにたい焼き作りのいろはを教えてくれるという奈良県の“こたろう”などについて、詳しい説明を繰り広げた。

さらに、目の前に出されたたい焼きを見て、どのお店のたい焼きかを当てる「利きたい焼き」のチャレンジでは、全5問をパーフェクトで正解し、たい焼き親善鯛使の実力を見せつけた。

その時、奈良の“こたろう”店主から全問正解への祝福の電話が入り、「一人前のたい焼き屋にしてあげる」と言われ、感動で涙ぐむ場面もあった。

他にも、ゲストにたい焼き魚拓でおなじみ写真家の宮嶋康彦と、恵比寿“ひいらぎ”の森下元気店長を迎えた「たい焼き鼎談」のコーナーもあり、ひたすらたい焼きのことを語り続けたディープな1時間となった。【記事:WebNewtype】

■May'nたい焼き親善鯛使就任記念トークイベント「鯛使、もっと話したいし!」

http://live.nicovideo.jp/watch/lv216307701

※4月25日(土)までタイムシフト機能で視聴可能

取材・文=みやたろう