新作&おすすめアニメのすべてがわかる!「月刊ニュータイプ」公式サイト

rssボタン

祝・劇場版!μ'sファンミーティングツアーレポート

2015年06月29日 22:52配信
祝・劇場版!μ'sファンミーティングツアーレポート

リーダーとして場をまとめる立場の新田さんですが、途中で段取りを勘違いしてしまったり、感極まってしまったり…そんなところも魅力的です

「ラブライブ!」のスクールアイドル・μ'sのメンバー9人が勢ぞろいして行われるイベント「μ's Fan Meeting Tour 2015~あなたの街でラブライブ!~」の千葉公演が6月13日(土)・14日(日)、幕張イベントホールで行われました。

ファンから募った投票により決定した全国10か所で開催されているファンミーティングツアーですが、完全新作劇場版アニメーション「ラブライブ!The School Idol Movie」の公開初日だった6月13日(土)には、いつも以上の盛り上がりを見せていました。

また、千葉県出身の楠田亜衣奈さん(東條希役)と徳井青空さん(矢澤にこ役)は、地元凱旋ということでテンションが高く、千葉の魅力を熱く語っていました。

「5thミーティング」コーナーでは、劇場版を観る前に、テレビアニメ1期・2期を振り返ろう!という企画を展開。このコーナーは全国のファンに向けて117か所の劇場で行われたライブビューイングでも中継されました。

新田恵海さん(高坂穂乃果役)は、テレビアニメ1期の第1話でスクールアイドルを目指すことになる穂乃果が「やるったらやる!」と気合をいれるシーンを見どころにチョイス。一方、久保ユリカさん(小泉花陽役)は見事な「画伯」ぶりを発揮して、会場に爆笑を巻き起こしていました。

また、ファンからの「映画の見どころを、言葉ではなく身体で表現してください」というリクエストには、各々が印象に残っているシーンを真剣に体現。しかし、どうしてもコミカルに映ってしまうキャストもいて、場内からは笑いと拍手があがっていました。

続いては「演技のお時間@ファンミーティング」。これは、南條愛乃さんが演じる絢瀬絵里が「5歳の男の子からプロポーズされたら何と答えてあげる?」というテーマで、3つのチームに分かれて短い劇をする、というコーナーです。そのチーム分けは次の通り。

●Pile(西木野真姫役)、徳井青空、三森すずこ(園田海未役)

●新田恵海、内田彩(南ことり役)、南條愛乃

●楠田亜衣奈、久保ユリカ、飯田里穂(星空凛役)

話し合いの結果、それぞれのチームから徳井さん、内田さん、楠田さんが絵里の役を担当することに。また、その他の各キャストがボックスの中からクジを引いて、選んだメンバーを演じるということで、普段では見られないような掛け合いが楽しめました。

「目指せ!No1!!ご当地対抗戦!!」は、各会場ごとに違う問題が出題されるクイズコーナー。最終的に一番点数の高かった会場にちなんだオリジナルイラストが作成されるだけに、会場に集まったファンも息巻いていました。

この日は、千葉県にちなんだ「千葉県民の日は何月何日?」や「テレビアニメ1期第13話で穂乃果たちがゲームセンターでプレイしたダンスゲームのタイトルは?」などの問題に、キャストとファンが協力して挑戦していました。

そして最後はミニライブコーナー。「それは僕たちの奇跡」から始まり、にこがセンターの「夏色えがおで1,2,Jump!」、ことりがセンターを務めた「Wonderful Rush」に続いて、「電撃G'sマガジン」誌上で行われた「みんなで作るμ'sの歌」企画から誕生した「ミはμ'sicのミ」を熱唱! 「皆さんとの絆が深まる曲です!」(新田)という言葉通り、ファンの気持ちがたくさん詰まったナンバーだけに、振り付けにも気合いが入っていました。

アンコールではライブでも定番となっているアッパーソング「No brand girls」で締め。「Hi Hi Hi」「Oh Yeah!」と激しいコール&レスポンスの中でイベントは幕を閉じました。【記事:WebNewtype】