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「窓ぎわのトットちゃん」八鍬新之介監督インタビュー 「本当に人の心に届くモノにするためには、妥協はできない」

現在公開中のアニメーション映画「窓ぎわのトットちゃん」。「徹子の部屋」などで現在もタレントとして活躍する黒柳徹子が、みずからの幼少期を綴った大ベストセラーの初のアニメ化となる本作は、原作の核心をしっかりと押さえながらも、アニメーションならではの楽しさと喜びに満ちた快作に仕上がっている。
その監督を務めたのは、TVシリーズ「ドラえもん」のメインスタッフとして活躍し、「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」など、劇場作品でもらつ腕を振るう八鍬新之介だ。無事公開を迎えたばかりの八鍬監督に、制作中のエピソードなどをうかがった。


©黒柳徹子/2023映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会


――すでにいろんなところで聞かれているかもしれないんですが、まずはなぜ『窓ぎわのトットちゃん』をアニメ化しようと思われたのか、きっかけをうかがえますか?
八鍬 2016年に「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」をつくり終えた後、次の作品までの間に自分でも企画を立ててみようと思ったんです。そのころはいろいろと暗い事件が続いていた時期で。自分としては、映画を見た後で少し気持ちが明るくなるような、そういう作品をつくりたいなと思っていたんですね。そういう視点で原作を探し始めて――それこそ、紀伊國屋書店で端から順番に棚を見ていった感じだったんですけど、そこでヤヌシュ・コルチャックさんの『子供のための美しい国』という本を手に取って。

――ポーランド児童文学の名作ですね。
八鍬 その本の帯を、黒柳徹子さんが書かれていたんです。というのも、徹子さんは以前、『窓ぎわのトットちゃん』で、ヤヌシュ・コルチャック賞(※ポーランド政府により設立された、子供の権利や福祉のために活動した作家や著述家に贈られる賞)を取られていて。コルチャックさんの『子供のための美しい国』もおもしろかったんですが、タイトルだけは知っていたけど、これまで読んだことのなかった『窓ぎわのトットちゃん』も読んでみようと思ったんです。

――実際に読んでみて、いかがでしたか?
八鍬 大人と子供の向き合い方であるとか、平和の大切さ、あるいは障がいをもっている人への差別や偏見。そういうものを乗り越える力をもった作品だなと思いました。それで、企画書を書いて徹子さんにお渡ししたんですが、すぐに許可をいただけたわけではなくて。企画趣旨には賛同していただけたんですけども、実際にどんな絵になるのかとか、どういうシナリオにまとめるか。そこを聞いたうえで判断したいという話だったんです。しかもその後、「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の制作が始まってしまったので、本格的に(「トットちゃん」の)制作が始まったのは2019年の春ですね。そこから金子(志津枝)さんといっしょにキャラクターデザインをつくって、徹子さんに見ていただいて。「実際はこんな感じでしたよ」と、アドバイスをいただきながらまとめていった形でした。

――ということは、キャラクターや脚本に対して、黒柳さんも積極的にかかわられていたんですね。
八鍬 そうですね。キャラクターに関していえば、僕と金子さんの間では当初、舞台が第二次世界大戦中の日本ですから、そこまでオシャレな感じでは考えていなかったんです。トットちゃんにしても、いわゆる庶民の女の子みたいなイメージで進めていたんですけども、ご本人や周りの方の話をうかがうと、決してそうではない。トットちゃんは山手育ちで、いわゆるお嬢様なわけです。加えて戦中の日本を舞台にした作品というと、たとえば「二十四の瞳」では小豆島、「火垂るの墓」は神戸だったりと地方が舞台になっていることが多い。でも「トットちゃん」は東京が舞台で、最初に思い描いていたイメージとかなり違っていたんですね。なので、徹子さんの小学生時代の写真を拝見したり、あるいはいろんな文献を調べて、それをどんどん反映していくことになりました。

――そういえばトットちゃんの実家も、当時のいわゆる日本家屋ではなくて、すごくオシャレなお宅ですよね。
八鍬 そうなんです。あのあたり一帯は東急電鉄が開発した地域なので、町自体が新しい町なんです。電気・ガス・水道もすべて通ってますし、西洋建築もたくさん建ち並んでいる。そのあたりはまったく知らなかったので、調べて驚いたところはあります(笑)。


いつでも明るくはつらつとしたトットちゃん(CV=大野りりあな)
©黒柳徹子/2023映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会


――ビジュアル面でいえば、やはりキャラクターデザインも大きいですよね。原作は、いわさきちひろさんが描かれたビジュアルの印象が強いですが、今回のアニメではそこから大きく変わっています。
八鍬 いわさきさんの描かれた子供たちというのはある意味、時が止まった世界の子供たちで、読んだ人の想像が委ねやすいところがあると思うんです。でも今回は映画ですから、どうやっても時間と空間が流れていってしまう。そのなかでどうしようかというときに考えたのは、やはり昭和らしさみたいなものを入れ込みたいな、と。そこで参照したのが「児童画」と呼ばれるものですね。児童画を見ると思いのほか、唇もしっかり朱が塗られていたり、あと頬紅がつけられていたりとか、意外と写実的なんです。あとは記号的なアニメーション表現から抜け出したいと言いますか、もっと立体的にキャラクターをとらえて動かしたいという思いもあって。そこで、船越圭さんの彫刻も参考にしています。素材が木で作られた人物像なんですが、唇や眼窩のくぼみが立体的に作られていて。金子さんには「こういう実在感のあるキャラクターにしたい」というお願いをしています。

――いかにもアニメっぽいデザインとは、違う造形を求めていたわけですね。
八鍬 とはいえリアルに寄りすぎると、万人受けするデザインではなくなってしまう。金子さんからは「誰もが愛せるトットちゃん」みたいなところをめざしたい、という話もありましたし、結果的には金子さんがこれまでのお仕事で培われたものを……それこそ「ドラえもん」や「ポケモン(劇場版ポケットモンスター みんなの物語)」も含めて、すべての要素を混ぜつつ、こちらのリクエストも聞いていただいて、最初にポンと出てきたのがほぼ今の完成形でした。

――完成したデザインを見ると、昭和の「児童画」からインスパイアされているのがよくわかりますね。
八鍬 そうですね。唇をつけてよかったなと思ったのは、リップシンクをさせるときにより立体的な造形になるんです。強いセリフをキャラクターに言わせる際に、口の形を明確に見せることができました。そういう部分はよかったなと思いますね。

――先ほどキャラクターの造形に関して「記号的な表現を抜け出したい」という話がありましたが、動きに関しても同じような方向性を感じました。アニメ的なデフォルメの効いた動きでもなく、かといって実写的な表現でもない――ちょうどその間を狙うような動き、とでも言うんでしょうか。特に子供たちの仕草に、そうしたおもしろさを感じます。
八鍬 今回はケレン味を抑える方向で考えていたんですが、そこで大きかったのは演出で参加していただいた大杉宜弘さんの存在ですね。大杉さんは「ドラえもん のび太の宇宙英雄記」の監督をやられたりされているんですけども、その一方で「かぐや姫の物語」にも原画で参加されていて。どうすればケレン味を抑えつつ、子供の無軌道な動きを表現できるか、すごく考えていただけたと思います。あと子供の動きということでいえば、ドキュメンタリー作家の羽仁進さんの作品を、スタッフと共有して。子供の動きをまともに描こうとすると、ずっと動き続けてしまうんですが、そうではなくて要所要所では動かしつつも、例えば会話している子供同士の視線が一致していない、とか。あるいは、口では一所懸命説明をしているんだけど、その話が動作と合っていない、とか。ひとつひとつのリアリティを追求しつつ、子供の動きを組み立てていったという感じです。

――なるほど。トモエ学園のシーンもそうですが、子供たちの生き生きとした動きは、この作品の大きな魅力だと思います。
八鍬 あとはレイアウトですね。今回、すべて望遠レンズで画角を組み立てているんですが、なぜ望遠レンズにしたかというと、観客と作品の間に一定の距離感を保ちたかったんです。こちら側から「ここが泣くところですよ」とか「笑うところですよ」と誘導するのではなくて、あくまでも望遠の画角で美しく撮る。背景にしても、あえて塗り逃したところを作ってもらって、その余白を見た人が埋められるようにしたり、セリフもダビング時にどんどん間引いていって、本当に必要なところだけ残した、という感じでした。

――何を受け取ってもらうか、観客に委ねるような演出をめざしたわけですね。「引き算」ということで言えば、驚いたのが、ある日突然トットちゃんが使っていた駅の駅員が、中年男性から女性に変わっている場面です。あれはたぶん男性が兵隊に取られたか、あるいは疎開したかで、東京を離れなければいけなかった。……要するに、戦争が少しずつ近づいていることを象徴する場面のひとつだと思うんですが、そこに関する説明がまったくないですよね。
八鍬 そうですね(笑)。ひとつには、当時の駅員さんはすべて男性で、女性が初めて職員として採用されたのは、やはり出兵によって人員が不足したためだったという歴史的事実があります。それは当時の新聞でも報じられていることだったりするんですけど、それに加えて、駅員さんが出てくるラストカットで、大杉さんが大量の桜の花びらをワーッと、ひたすら手描きで散らせてくれたんですよ。それを単純な自然現象として捉えるのか、あるいは散っていくはかなさみたいなものとして感じてもらえるのか、というところではあるんですけど。やっぱり自分としては、お客さんの見る力、そして大杉さんの表現力を信じたくて。だったら、ここはもう、言葉で説明しなくていいという判断だったんです。もちろん結果的には、わかる人もいればわからない人も出てくると思うんですよね。でも今回は、お客さんが能動的に考えて、完成する作品をめざしていたので。そういう意味では、わからない人がいても仕方ないのかな、というふうには思います。


オーケストラでヴァイオリンを担当するトットちゃんのパパ(CV=小栗旬)と、心配しながら娘を見守るママ(CV=杏)
©黒柳徹子/2023映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会


――今回、監督は鈴木洋介さんと共同で脚本も担当されています。翻案にあたって、どのようにアプローチされたんでしょうか。
八鍬 まずひとつあったのは、大切な誰かを喪失するなかで、主人公が成長していく。そこはいわゆる児童文学の王道の構成でもありますし、ぜひともやろうと思っていました。ただ原作が、バラバラなエピソードの連なりからできている作品だったので、それをどう有機的につなげていくかというところでは、試行錯誤がありました。実は脚本を書き始めるにあたって、最初に昭和10年から20年の間の公的な記録を洗い出して、年表にしているんです。そのなかから使えそうなものをピックアップしてシナリオに組み込んでいきました。たとえば、銀座で服装を注意される場面がそうなんです。

――当時の日本の状況みたいなものを年表にして、そこに原作のエピソードをハメこんでいったわけですね。
八鍬 まさにそうですね。年表の一番下の段に「トモエ学園の出来事」という欄があって、「ここでトットちゃんが入学」とか(笑)。が、とはいえ、公的に残っている記録がそのまま使えるわけでもないんです。法令で定められてすぐに市井の状況に反映するかというとそうでもない。1~2年、タイムラグがあったりするので、制作中にそういうズレを修正したりもしています。

――なるほど、なかなか大変そうですね。
八鍬 あと、当時の市井の状況を調べるうえで重要だったのが、個人の残していた記録ですね。たとえば、東久留米に自由学園という私立の学校があるんですが、当時、そこに通っていた生徒が残した手記を読むと、だんだんと生活が変化していくのがわかるんです。「あっ、ここからもんぺを履くようになったんだ」とか、「この時期から畑を作りはじめているんだな」とか。そうやって、確証を取りつつ進めていった感じでしたね。

――監督は当然、当時のことを実体験としてはご存じないわけですが、改めて向き合ってみて、どんなふうに感じられましたか?
八鍬 「トットちゃん」に携わる前はやっぱり、当時の人たち――自分の祖父たちの世代にあたるわけですけど、どうしてこんなに愚かなことをしたんだろう、と。ある意味、当時生きていた人々をひとくくりにして、記号的に捉えていたと思います。でも、いろいろと調べていくと、みんなが必死に状況に抗っていて、当然、戦争を避けたいと思っている人たちもいた。だけれども、本当にさまざまな理由で……そこにはマスコミの問題もあるでしょうし、軍部の問題や海外の情勢とも関連して、どうしても避けきれなかったんだな、と。調べていくなかで、そういう当時の人たちの切実な思いを体感したんです。

――戦争に向かっていく人々の「生」を、改めてたどった感覚があったわけですね。
八鍬 そういう「切実な思い」を、映画を見た人にも体験してもらいたいと思っているところはあります。過去の日本人を、今の感覚で切って捨てるのではなくて、当時の感覚で捉え直してほしい、というか。そうしない限りは、また同じことを繰り返すんじゃないかな、と思ったりもしています。

――たとえば、銃後の人々の生活を描いたアニメ映画として、宮崎駿監督の「風立ちぬ」があり、片渕須直監督の「この世界の片隅に」が先行してありますね。
八鍬 そうですね。宮崎監督にしろ片渕監督にしろ、それぞれに世代が違っていて……たとえば、宮崎さんは戦中生まれなわけですけど、それによってやはり見え方が違う部分はあると思うんです。そのなかで自分が大切にしていたのは、やはり戦争を経験した人たちがおっしゃる言葉で。「どんな理由があっても、絶対に戦争しちゃいけない」という言葉だけが真実だと思っているんです。その中で、対象を斜めから捉えるのではなくて、本当に真正面から戦争に反対する映画があってもいいんじゃないか、と思うんですね。もちろん、それだけではやっぱりつまらないので、そこに芸術性なり娯楽性を伴って、見せることができればいいのかなと。


トモエ学園の生徒たちを、優しく見守る小林先生(CV=役所広司)
©黒柳徹子/2023映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会


――改めて制作を振り返ってみて、大変だったところはどこでしたか?
八鍬 大変だったことはいくつもあるんですけど(笑)、たとえばコンテを描き始めた初日ですね。初日に駅前のカットを描いたんですが、1日かけて1コマも描き切れなかったんですよ、あまりにもモブが多すぎて(笑)。モブの服装を調べながら描いていたので、結局、描き終わらなくて、その日の夜に制作に電話をして「これは終わりませんよ」と(笑)。いきなり泣き言を吐いた記憶があります。

――考えたり調べたりしなければいけないことが、これまで以上に多かった。
八鍬 そうなんです。あとはロングショットも多いですし。なんとなく、やりたい方向とか完成形は見えているんですけど、そこに到達するにはあまりにも時間がかかる。それがわかってしまって。とはいえ、結局は地道にやるしかない。

――あはは(笑)。手を動かすしかない。
八鍬 しかも、そこで自分が感じた「これは大変なことになるぞ」という感覚を順次、ほかのスタッフが感じていくわけです(笑)。まずプロデューサーなり制作が感じて、次にアニメーターが感じて。で、僕と同じように一度、取り乱すんです。「いや、そう言ってもこれ、終わらないじゃないですか!」という瞬間が必ずある。こんな物量、どうやって終わらせるんですか、みたいな。そういう意味では、予算やスケジュールも含めて、みんながくじけず、完成まで同じ目標を共有できるかどうかというのが、すごく大きくて。今回参加してくれたスタッフは、みなさん本当に志の高い人が多くて。そうじゃなかったら、たぶん途中で空中分解していただろうな、というのはあります。

――それはやっぱり、当初考えていたよりもハードルが高かったという。
八鍬 そうですね。もちろん、どこか妥協すればいいというふうになるんですけど、でも1か所妥協すると、たぶんガタガタッと崩れてしまう。本当に人の心に届くモノにするには、妥協ができなかったんですよね。そういう意味では、お客さんのもとにこの作品が届くまでは何も言えないというか。これだけ大変なことにつきあってもらったスタッフに対して、「お客さんがこれだけ感じてくれたんだから、許してください」と。今はそう言えたらいいな、という気持ちです(笑)。

――制作を終えたばかりではありますが、八鍬監督がこれからつくってみたい作品はありますか?
八鍬 やりたい企画はいくつかあるんですけども、ちょっと内容がバラバラで、あまり共通性がないんですよね(笑)。ひとつあるのは、僕は「ギルバート・グレイプ」とかを撮っているラッセ・ハルストレム監督が好きで。ああいうヒューマンドラマが撮れたらな、というのはあります。アニメーションは何でも描けてしまう分、なかなか日常描写だけで成立させるのが難しいんですけど……。でも「トットちゃん」がまさにそうだったように、いわゆる主流のアニメではないけれども、豊かなものをつくることができる。もちろん反省点もたくさんあるんですが、でも今回、その自信がちょっとついた。なので、これから先も続けていきたいなとは思っています。

――では最後に、これから劇場に出かけてみようと思っている方に向けて、メッセージをお願いします。
八鍬 お客さんそれぞれの立場や世代で、自由に見ていただきたいというのが本音ではあるんですけども、でもその一方で今のご時世的にどうしても伝えたいことも、やっぱりあって。やはり、自分と違う立場の人への思いやりの気持ち、というか。言葉にするとすごく陳腐ではあるんですけども、「トットちゃん」を見て、少しの間でもその気持ちを持ち帰っていただけたらうれしいですし、つくった意味はあったのかなという気がします。

【取材・文:宮昌太朗】

■窓ぎわのトットちゃん
全国東宝系にて公開中

スタッフ:原作=「窓ぎわのトットちゃん」(黒柳徹子著/講談社 刊) 監督・脚本=八鍬新之介 共同脚本=鈴木洋介 キャラクターデザイン・総作画監督=金子志津枝 イメージボード=大杉宜弘、西村貴世 車輌設定=和田たくや 美術設定=矢内京子 美術監督=串田達也 色彩設計=松谷早苗 撮影監督=峰岸健太郎 編集=小島俊彦 音響監督=清水洋史 音響効果=倉橋静男、西佐知子 音楽=野見祐二 主題歌=あいみょん「あのね」(unBORDE/Warner Music Japan) アニメーション制作=シンエイ動画 配給=東宝

キャスト:トットちゃん=大野りりあな トットちゃんのパパ=小栗旬 トットちゃんのママ=杏 大石先生=滝沢カレン 小林先生=役所広司

リンク:映画『窓ぎわのトットちゃん』公式サイト
    映画『窓ぎわのトットちゃん』公式X(Twitter)・@tottochan_movie

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