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どこを向いても全部エヴァ! 30周年フェスイベント『EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』開幕


『エヴァンゲリオン』(以下、エヴァ)シリーズ初となる30周年フェスイベント『EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』が2026年2月21日、横浜アリーナにて開幕しました。会場は「EVA EXTRA 30」「STAGE AREA」のふたつに分かれており、「EVA EXTRA 30」はセントラルタワーを中心に、いくつののブースを展開。「アニバーサリーパーク」「ヴァーチャルカメラスタジオ」「トークラウンジ」などが設置されています。


セントラルタワーから流れる映像は音とともに楽しめる


6メートルの高さを誇る「セントラルタワー」は『エヴァ』シリーズの映像をもとにスタジオカラーのクリエイターが手がけた6種類のスペシャル映像を上映。会場全体に設置されたカラーネオン管が映像に合わせて明滅し、会場全体を『エヴァ』の世界に染め上げます。



月刊ニュータイプの表紙や誌面を飾ったセル画も多数展示されています


「MATERIAL of EVA」のコーナーでは『新世紀エヴァンゲリオン』のセル画や制作資料、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の原画を展示しています。現在巡回展示中の30 周年記念展「ALL OF EVANGELION」で展示されている原画、セル画とはかぶらないものをチョイス。まさにここでしか見ることができない貴重な原画、セル画が披露されているのです。


ブラウン管モニターで見る『新世紀エヴァンゲリオン』は格別!


「アニバーサリーパーク」はTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の年表と各話の映像をブラウン管モニターで展示。一度に全話を上映しており、30年の歴史を感じられるコーナーになっています。


事前予約制とのこと。自分でカメラを動かしてバトルシーンを撮影できます


多くのファンが順番待ちの行列を作っていたのは「ヴァーチャルカメラスタジオ」。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の第3東京市を舞台に繰り広げられるエヴァ初号機とエヴァ13号機のバトルシーンをヴァーチャルカメラで撮影を可能。ヴァーチャルカメラを動かすことで、自分なりの画角で迫真のバトルシーンを獲ることができるのです。

また、「トークラウンジ」ではスタッフや関係者が登壇し、それぞれの歴史を振り返るトークを実施予定。また、2日目からは『エヴァ』シリーズのメインスタッフたちが出演し、30年にわたるクリエイティブを振り返るトークが行なわれる予定です。

「STAGE AREA」ではクリエイターやアーティストを交えたステージイベントを実施中。『エヴァ』シリーズの30年をさまざまなかたちで体感できるフェスイベントになっています。ステージイベントは生中継配信もあります。詳しくは公式サイトへ。

会期は2月23日(月・祝)まで。『エヴァ』ファンなら、満足できること間違いなしの3日間が始まりました。



「EVA EXTRA 30」エリアには巨大な立体物も


会場2階には自治体コーナーが。山口県宇部市と静岡県浜松市が共同で出展。浜松市の出世大名家康くん(左)と宇部市のチョーコクン(右)のグリーティングもあり!


【撮影:大川晋児/取材・文:志田英邦】

EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION
2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)
PLACE:
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-10

公式サイト(チケット情報、生中継配信情報などはこちら)
https://30th.evangelion.jp/fes

(C)カラー (C)カラー/Project Eva. (C)カラー/ EVA製作委員会

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